授業レポート

2018年11月28日 足立学園中学校 プレゼン

インターンする企業の課題に応える企画のプレゼンテーションを行いました。
この日は、KDDIの日野さんが学校を訪問され、森永乳業とインターネットがつながり、各社のチームは直接プレゼンをしました。

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「スマホやタブレットを使って、休んだ人の助けになる学校にします」「重たいカバンを持つことなくどこでも学べるようになります」など、新しい新しい学校を提案するKDDIチーム。各チームに日野さんからもフィードバックがありました。

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「シールド乳酸菌は、お茶と共存共栄します!」という提案には、森永乳業でシールド乳酸菌を担当する古田さんから「健康×健康の相乗効果の着眼点はいいですね」とコメントを受けました。
大塚製薬、ローソン、日本航空、グリコの各社チームも、身近なことや、前の指令の調査結果をもとに着想した企画を発表。

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「それは、どんなカテゴリーで販売するのですか?」「わからないことがあったらどうするの?」
「健康食品の売場で販売します」「その件については、よりよい方法を検討しています」
発表後の質疑応答も、さまざまな角度での質問に、企画提案の当事者として一生懸命に答えました。

企業や社会について考えてきたこの取り組みで何を感じたのか、次回の授業で振り返ります。

<TWICE PLAN 織田>

学校名:足立学園中学校
科目:技術・家庭
ワーク:企業インターン
目的:チームで課題解決に取り組む過程で、社会で必要となる”主体性”、”積極性”、”表現力”を身につける。今の自分に何が足りていて、何が足りないのかを気づくきっかけにする。