インタビュー

OBOGインタビュー 〜江戸川女子高校卒業生|TWICE PLAN

今回お話いただいたのは、江戸川女子高校在学時に『企業インターンワーク』に取り組んだUさんです。

s_DSC05404

「高校3年生の5月に初めてインターンをやると聞いたとき、『高校生でインターンなんてかっこいい』と思って、クラスで盛り上がったのを覚えています」 。
当時のプレゼン映像を見ながら授業を思い出します。

旭化成のインターンとして、“旭化成について100人に調査する”という最初の指令に、当初は「クラスメイトたちで集めたら年代に偏りが出てしまう」と悩みました。
しかし、チームメンバー全員のいとこや親戚、学校の先生、とにかく持てるつながりを全員で出し合い、結果いろんな年代から130人もの声を集めるという目標を達成。
大きな自信につながりました。

s_DSC05408

「企業インターン」に取り組んだのは高校3年生の5月から12月で、卒業後の進路を考える上でのヒントにもなりました。

「授業が終わる冬頃まで、明確な進路が決められていませんでした。しかし、その時にアンケートの分析をやっていて、そんな仕事が自分に合っていて好きなのだと気づいたんです」 。

取り組みを踏まえて、プログラミングや統計、AIの分野を学ぶことのできる大学に進学しました。

s_DSC05420

「働くことを見据える取り組みを経験したことで、漠然としていた自分の進路が見えてきたんだと思います。将来は、新しい技術で社会に役立てることをしてきたいです」。
最後に、インターンとしての約7ヶ月の取り組みで得たこと、今後の希望を楽しそうに語ってくれました。

Uさん、ありがとうございました!