「もしも会社をつくったら!?」
― 自分の会社づくりを体験する“起業シミュレーション”

会社づくりをとおして
未来への力を見出す

自分たちの理想の「会社づくり」のシミュレーションに取り組むワークです。
社名や理念、ビジョンを考え、事業計画を立てて、組織づくりをしたあとは、商品やサービスを準備。PR方法も考えます。

コンサルタントとディスカッションをしたり、各専門家からアドバイスを受けながら、魅力的な会社を生み出していきます。

最後にプレゼンテーションをしてコメントを受け取り、自分たちの可能性を展望します。

【身につく力】
職業理解、コミュニケーション力、 チームワーク力、自己表現力、問題発見・解決力、 論理的思考力、情報収集・活用力、 情報モラル、プレゼンテーション力、 進路意識の向上

  • 自分たちの理想の会社をつくる

    4〜6人のチームつくり、チームごとに会社を立ち上げます。社名や企業理念、どのような事業内容にするか、みんなで話し合って自分たちの会社づくりをしていきます。登記や定款、株主といった起業にまつわる用語の意味も学びます。

  • アプローチのポイント、
    「実施計画」を立てる

    どのような事業を実施するかを決めたら、社長を中心に、その事業を実現するために何をするかを話し合います。分かれた部署ごとにどのように実現するかという計画を立てていきます。

  • 外部も巻き込みながら、
    仕事をはじめる

    事業を実現するために、各部署が有機的に計画を実行します。時には実在の会社と取引やPR活動を行うなど、よりよい方法を模索していきます。

  • 仕事を発展させて、収める

    学園祭などの学校行事や外部とのタイアップ、独自の展開など、実際に商品やサービスを提供してみましょう。企業理念のもと、会社として成果を出すことに、社員一丸となって向かいます。

  • 支援者に成果を報告

    ここまでの活動内容と成果をまとめた報告書を各社、部署ごとにつくり、発表します。会社を応援してくれる人や、校内の生徒や先生方、保護者の方を呼んでプレゼンテーション。フィードバックを受け取ります。

  • 振り返ることで、体験が深まる

    これまでのワークを振り返って、チームでディスカッションします。最後はひとりひとりレポートを書いて終了です。

  • “販売する人”と”購入する人”の両方の視点で物事を見る。そんな普段では学ぶことができない、実をもった知識を学びました。〈生徒〉
  • 実際の企業活動を知ることができ、外部との交渉にも積極的に取り組むといった主体性のある姿勢が身につきました。 〈先生〉
  • 「商品そのものを売るのではなく、その使い方も提案するといいのか!」 とプロの視点や考え方を参考にして提案をすることができました。〈生徒〉
  • 学年関係なく、ともにクリエィティブにやっていくことができる、会話や対話ができる。遠慮がなく、全力でぶつかっていった楽しく貴重な体験でした。 〈生徒〉
  • アカデミックに頭を使って活動に取り組むことができる恵まれた体験。この取り組みは大学受験だけでなく大学生活やその後の人生にも続くもので、必ず活かしていけると思います。 〈生徒〉
  • 与えられた課題に応えていくのではなく、“自ら課題を発見するところからやる”という難易度の高いことに挑戦していました。生徒たちは1年でとても成長したと思います。 〈先生〉
  • 社長という立場は、自分だけではなく、社員ひとりひとりが成長していることを肌で感じられる素晴らしい経験。役割が人を成長させるのだと思った。 〈生徒〉
  • 学校独自の取り組みとして、また、学校の目玉として広報に打ち出すことができました。 〈先生〉
  • 他の部署が今何をやっているのかも理解しながら連携したら、とてもうまくいった。全体の動きをよく知った上で、自らが動いていくことが大事だと知ることができた。〈生徒〉
  • パンフレット

    トゥワイス・プランの総合パンフレットです。(PDF)

  • 概要資料

    校内の先生方向けの説明にもお使いいただけます。

  • お問い合わせ

    ご質問やご相談など、お気軽にお問い合わせください。

  • 訪問希望

    学校にコーディネーターが伺い、ご説明をします。