企業からの課題への答えをプレゼンテーションする発表会がはじまりました。
トップバッターは読売新聞の「セヴォン」チーム。
中高生新聞があることをもっとみんなに知ってもらいたいという想いで、手描きのパラパラ漫画で、かわいらしくて分かりやすいCMをつくり、教室を沸かせていました。
スカイプでプレゼンを受けた読売新聞の山本さんは、「会社にとっても嬉しい提案で、とても参考になりました」と感想を伝えられました。
NECの「柿の種梅しそ味」チームは、プレゼンをビデオ撮影しました。
学生とNECがホテルをつくるという独創的なアイディアでみんなを驚かせました。
今、力を入れている農業技術を使った自然授業の展開などスケールの大きな提案をしました。
「本当にパナソニックを理解してくれていて、創業者が見たら絶対に喜んでいました。社長にもぜひ見せたいです」
と、教室にいらしていたパナソニックの山口さんは称賛を伝えました。
チームの個性が発揮され、どれも興味深くおもしろいプレゼンテーションでした。
<TWICE PLAN 西崎>